正しい座り方、立ち方が、逆子すら良くしてしまう 座り方

かわべ式の座り方は、
すでに30年以上の歴史があります。
最近も多少の改善はされています

基本は、足の指がしっかり着いていること
内臓が、上がるイメージ
重心を移せば、簡単に頭位に向かって
立ち上がることができること
腰に負担がかからないと(腰の部分を触れると、筋肉の硬直がみられないこと)
前方に上体を8度倒して作業し安い姿勢
などが挙げられます。

そんな良い姿勢で座っていても、
15分程度で体制を変えてください。
座ったり立ったりして少し動くことで
作業効率は変わってきます。

この15分という時間は、
実際には、自然分娩での正常な陣痛の時間
そして、筋肉にパターンが入らない時間
癖というパターンを作り上げない時間でもあるのです。

どんなに良い姿勢をとっていても
眠くなるという時間同じ姿勢をとっていると
ちょうどエコノミー症候群と言われるくらいの
体にとっては血流不全
脳にとっては、筋肉のちからを低下させる時間となってしまいます。

学校で、足をぶらぶらさせて
背もたれに、背中をおつけるなんて教育している国は
行動パターンが悪くなる時間と子どもたちの筋力を
衰えさせる教育を起きなっています。

体の筋肉は、使って初めて筋肉量も
筋肉の方向性も作り上げます。

子どもたちのお腹ぽっこりは、
姿勢の悪さによって起こる
呼吸と、飲み込みの問題を秘めています。

妊婦になって
もし、腰が痛くなったりしたら
逆子の原因になる後方姿勢をとっている可能性があります。

他の動物が座る姿勢をとれないのには
大きなわけがあります。

ちよっと座り方、気をつけてみましょう。
そして、ちよっと座る時間少なくして
動いてみましょう。

たったこれだけで、これからおこる多くの病気を
防ぐことができる
最初の一歩になります。

妊婦さんも、子どもさんも
お父さんも同じです。

次は、時間のある時に
動画で座り方
伝えますね。

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