手根骨の成長と、歯並びとの関係・・・一緒に考えてみましょう

歯並びの成長で
手根骨の成長も大きく関係します。

手根骨の成長で調べると一杯写真が出てきます。
この手根骨、矯正を行った方は
レントゲンを撮られたことがある方も多いと思います
手根骨の中でも、豆状骨の成長を診ているのです。

えーっと一般の方は言われると思いますが
この豆状骨、ブレイスでの矯正を行う時期を診ているのです。

では、成長を考えてみましょう
この成長がわかると
歯並び成長が
単なる歯並びの問題ではなく
可能な限り身体の機能を働かせて
成長させる教育の必要性だと判る一つになるのです。

手根骨は生後、順番に骨化します。

生後2ヶ月から有頭骨
次に有鉤骨が生後3ヶ月くらい
頸が座るころ
 
そして三角骨が3歳、
丁度3歳は、乳歯が全部生えそろう時期です。
歯と歯の間が隙間が、しっかり開いている空隙歯列が正常です。
 
月状骨が4歳、
この頃になると、箸ももてますし、
しっかり食べられるようになります。
身体の機能が整っています。
多くの物事ができる時期になります。
 
多くの子供達は、この時期には、
12歳臼歯と言われる最後臼歯と言われる歯の
歯胚と言われる、歯の原型がこの時には全員にあります、
この時期にレントゲンを撮って調べると
生後の問題などで、永久歯が出来ない歯があることまでわかります。永久歯を迎えるだけの顎の骨が発達しているかが問われます。
 
舟状骨が5歳、下の前歯の永久歯が生え始める子供もいます。
ペンをもって文字が書けるようになります。
 
 
大・小菱形骨が6歳、
永久歯が生え始めます。
この頃に発育がうまくいっていないと
下の永久歯の前歯が、歯並びが悪い状態で生えるとか、
なかなか永久歯が生えないと、お母さんたちが気が付きます。
 
 
そして最後に豆状骨の骨化が起こる12歳
手根骨が全部骨化するのに10年以上かかります。
永久歯の12歳臼歯が生えて
永久歯列が完成する時期です。

それぞれの、身体の成長と、口腔の成長を結びつけて考えると
どうして、この時期に
この様な身体の問題が生じたのか
そして、その時の口腔の発達は。。
と考えると、
口腔って
全身の成長の影響をそのまま表しているんだって
なんとなく、成長曲線の意味がわかってきますよね。

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