反射は、スゴイ 歯を軽く叩くだけで、上がらなかった手が上がる。

反射と、緊張性歯根膜反射を追求したのは
なんと私だけという事実が、判明したのは、姿勢咬合セミナーを初めて数年後のことでした。

間接の可動域(ROM)という問題の解決に
反射を利用したのが姿勢咬合の原点です。
調べていくと。。反射は様々な分野で使われていました。

私の場合には、
口腔という腔に対しての理論の確立でした。
そのために
大きな間接の可動域と
小さな間接の可動域との関係を
反射を使って行う方法が必要でした。

口腔は、反射の全てが集約されている場所でした。

ちなみによく言われる、四十肩
この数年、手が上がらなくなってきた
後ろで、手を組むことが出来たのにできなくなったという方


この歯と歯の周囲が間接という理論を使います。
これも古い姿勢咬合が始まったときのスライドです。

そして、反射機能・・
歯は、咬合面と言われる噛み合う面からの
力に対しては、かなりの力で対抗できます。
つまりそれくらいの力まで加わると
これ以上は、無理という反射機能が働きます。

でも、側方からは、どれだけ動いたら
反射が働くかという問題ですから
かなり弱い力、4ミクロンから16ミクロン
他の説によると40ミクロンくらいの動きだと言われます。

つまり微妙な圧力に対して
反射が起こってしまうのです。

だから、歯は、髪の毛一本分でも見分けることができるのです。
噛み合ったときに、ものが介在する大きさが、4から16ミクロンということです。
ということは髪の毛は、30ミクロンくらいですから
噛んで、歯が当たる場所に髪の毛があれば当然反応します。
ちなみに熟練した指は、20ミクロン程のご沢見分けることができると言われます。

だから歯ってスゴイんです。
では、そんな歯根膜反射を利用して
手を上げて見せましょう

ということで、歯科業者の方ですが
最初に何度も手を真っ直ぐに上げて
耳に当たるように上げさせます。
可動域が、これ以上上がらないとしたのが、左の写真
そして、歯全部に食いしばらないようなしてもらって
数回軽く割り箸で心地よい刺激を与えて、全体を二回

噛んでもらうと、しっかり噛めるようになります。
そして、手を上げてもらうと。。楽々手が上がります。

立ち上がって後ろで、手を組んでもらいました。
昔の様に手が組めました。

食いしばっていたお陰で
歯の可動域が全くなくなっていた状態で過ごしていたんですね。

ということは、噛み締めぐせって
全ての間接に対して大きな影響を与えています。

そして、歯が無くなる原因のトップになっているのも
噛み締めグセ
反射の異常は機能の異常となり
身体の形の異常となります、

姿勢咬合が、反射を使っての治療法でも
トレーニング法でも世界で初めてって分かりますよね。
だから子供成長矯正も
器具に頼るのではなく
身体をしっかり大きく動かしてもらう
そして、同じ姿勢を15分以上とらせない
という起きているときの原則を守ると
夜の姿勢咬合で伝える枕の作り方が
夜の噛み合わせのコントロールに使えるって
初めてわかるんです。

3,0年も前から、試行錯誤しながら
反射
つまり
脳の使い方のルールを探してきたのが
姿勢咬合、
理論は後で探して
実践で使ってきた。。

つまり治療という治療をしないでも
原則を守れば
成長を勝ち取ることがいくつになってもできるということなんです。

未来歯科にいらっしゃる親子は
子供のトレーニングをもっとも行ってくれるのが
お母さん
だからお母さんがきれいになったって言われるんですって。。
そんな会話が飛び交います。

たったこれだけでも
900以上ある姿勢咬合の反射を使った
30年前から始まる最初の
トレーニングです。

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