舌の傾き、首の傾きは、反射機能の問題の結果です。

首を傾けると、舌の傾きも変わります。
当然なことなんですが、
この状態が続けば
上顎口蓋の形も
軟口蓋の形も変わってきます。

30年ほど前の
私の論文の図ですが、

姿勢と噛合せとの関係です。
右に頸を傾けて、カチカチと噛むと
右の方の歯で噛むという反射機能なのですが
目線でも大きく変わってきます。

眼科がよく、目線が下る眼瞼下垂では
噛み締めぐせがおこるという
反射機能のことを話しますが

目線は大きく、噛合せに関係しています。
当時でも、この目線と噛合せのことを
私の論文でも書いていました。


頸反射、つまり頸の傾きと、噛合せとの関係の論文です。
姿勢を変えると、様々な体の機能が変わるという
姿勢咬合が姿勢という反射が作り上げた形と捉えた
最初のデータです。

姿勢という反射機能が作り出した
癖という形が
歯並びにも、噛合せにも大きく影響を与えています。

噛み締めグセ
反射機能の問題の
姿勢の癖です。

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