癖 全身と口腔との関係 姿勢咬合セミナー最初のスライド

20年ほど前の
姿勢咬合受講の先生方は
最初の頃
このスライドを必ず見たはず。。

全身の筋肉の癖(姿勢)で
噛合せまで変わってしまう

顎関節症
咬合病という
噛合せの問題が

姿勢と、歯牙歯根膜反射を使った顎位の誘導を
本人に続けさせることで

今まで多くの問題があった人たちが
なぜ歯を削ったりする治療を受けてしまったんだろうと
理解できるようになるのが
姿勢咬合で初診時で体験できる

戦略的予防が
姿勢咬合であり
姿勢の問題は、機能という筋肉の使い方の癖
で、
咬合は変わってしまう
その治療は、
筋肉の使い方

姿勢の筋肉のトレーニングは
呼吸と飲み込みの筋肉の使い方のトレーニングも
もちろん含まれています。

25年前
この治療法は、
姿勢咬合だけだった

当時はまだ、顎位の安定には
歯を削ったり
かぶせたり
咬合高径の問題だけを扱ったら
奥歯で10ミリ高さを上げてしまう
装置で、顎を誘導するとか
そんな治療法だけだった。。

今でも歯型という顎位に対して
固定性のスプリントと言われる
硬かったり柔らかかったりする器具を入れて
その、装置上で仮想の顎の位置を決める
そして、その状態に歯型を削ったり
かぶせたりして作り上げる方法が、未だ主流です。

旧態然とした歯科医療の中に
存在するのが
顎関節症
咬合病
咬合の構築という方法
歯科医師が削ったりかぶせたりして
作り上げる方法です。

生まれてすぐに
人は、大きな問題を背負って生まれてきます
右利きになるという方向性を70%くらいの確率で
作り始めるのです。
その問題は
母親の姿勢そのものにあり
筋肉を使わなくなった現代生活では
姿勢の影響を大きく受けるのです。

どうして、人は筋肉をうまく使わなくなったのか
椅子に座るという機能も動作も
通常の哺乳類にはありえない行動です。
歯ブラシですら人間だけに必要なもの(最近は人間の食生活と、
生活習慣の変化のために人間に変われる動物の寿命が伸び、その上で早期に病気になり歯周病にも動物がかかるようになった)

抗重力筋と言われる、立ち上がるために働く
筋肉群と
また別に体の回転に関わる筋肉群があります

医療の用語では無いのですが
体を回転させる筋群は
隔膜という考えがあり、大きなものは
横隔膜という呼吸と大きく関わる筋群が
存在します。

直立するために関わる抗重力筋に対して
隔膜筋群という回転に関わる筋群があることがわかると
顎関節、下顎の運動も
今まで習わなかった 
上顎の位置異常が原因となるのです、

頸部の筋肉の機能の異常は、
歯科大学でも習わない
上顎運動という上顎から開口し始めるという
現代人特有の動きを行う
(靴の減り方が大きく左右違っていたり、前後の減り方が違う場合に関係する)

この全身と、口腔との関係では
咬合の異常は
当たり前の様に察知できるが
今ままでは
口腔という単位を
今までの筋肉の使い方
つまり癖という姿勢で作り出された
という、診断まではわかったきた

問題は、
診断方法そのものが他療法という
関係が、結びつかなかっただけ

顎関節症の治療法に
ジャンプ、歩き方、靴、靴下
などの足からのトレーニングを加えたのも
姿勢咬合が始まり

口腔のマッサージ、マニュピレーションで
噛みあわせが変わるとしたのも姿勢咬合
歯周病のち療法にメンタルトレーニングを
取り込んで、
歯ブラシの圧力までこんとろーるしたのも姿勢咬合

原始反射の統合から、様々な反射を使った治療法を行ったり
皮膚反射を使っての治療法を作り上げたのも姿勢咬合
今でもこの情報の違い、反射機能を使った方法をいくつも作り上げている
緊張性歯根膜反射を咬合のコントロールに使ったのが姿勢咬合

オープンハート姿勢という姿勢で、歯科治療の痛みから開放する
姿勢を作り上げてきたのも姿勢咬合

義歯の吸着が、口腔の成長と大きく関わっていることも
根管治療一つにしても、根管拡大と、根充に意味をもたせることで
何を目的として何が違うということも姿勢咬合から

Ken`sホワイトニングにおいても当時初めて歯質強化と、
しみないホワイトニングを作りホワイトエッセンスの立ち上げのときの方法
をすでに数年前から作り上げていたのも姿勢咬合

多くの現状のホワイトニングセミナーにも影響を与えたのが姿勢咬合
予防のシステムも、昭和59年という時期から最初を作り上げてきた

表情筋と口腔との関係を説いたのも
姿勢咬合が
25年という歴史の最初から
始めた

姿勢咬合は、

内臓機能と、姿勢の問題で
コアリンクという概念を使ってきた
脳脊髄液の流れ
つまり脊柱のS字カーブの問題を
姿勢の悪さによる内臓機能の異常
座ることによる内蔵の圧迫の継続の問題まで説いてきた

当時はブルーバックスの
姿勢の不思議という本も紹介してきた
重心軸と姿勢との関係で
臓器の様々な問題を引き起こすことを説いてきた

姿勢咬合は
姿勢と噛合せという結果の形状を
筋肉の問題
つまりヶッカの姿勢と体型という問題からとらえてきた。

虫歯一つの治療法に対しても
根管治療一つの治療法も
補綴はもちろん充填も
姿勢の問題とともに捉えてきた

そんな25年という月日が経ち
この25年を経過して未だ続けられている
咬合のセミナーは姿勢咬合だけになった

予防の原点を姿勢の教育におく
歯科医療を教育という新しい分野にすることで
世界中の病気、成長異常に対して
大きな成長する未来を作り上げることでできのです。

過去のセミナーでのスライドですが、
今ようやく時代が追っかけてきてくれました。

口を開けて
舌を診る
低位舌だけでなく
口蓋が下がっていることも知れば

診断は低位舌だけではなく
低位口蓋にあることがわかる
口呼吸の口腔内には
様々な状態が診られる

歯列の問題は
脳の感覚機能の問題だと捉えれば

歯の周りの歯根膜から考えれば
歯の周りとの関係は関節様だと分かる。

仮想重力線から
姿勢を診ていくことは
内臓機能
成長の証である、態度、姿勢と呼ばれる
心の問題を表す表現が姿勢だとわかる
体型と言われる問題は
こころの問題だとされた
座る姿勢によく現れている

姿勢と呼吸との関係は
古くから研究されてきた
姿勢が悪いと、機能的残気量が多くなり
呼吸は浅くなる
口呼吸と大きく関わる
姿勢の問題は、
呼吸筋、肺機能とも大きく関係します。

この当時は、クリック一発解消法ということで
皮膚反射を使って
首の可動域をコントロールすることで
咬合が大きく変わる
つまり顎位の変化が
姿勢によって起こる
筋肉の機能異常の経過によってもたらされるという
事実を体験してもらうために
クリックを作り出す牽引を
足から、皮膚から、
そして頸部の筋群と言われる
筋肉の機能の問題が
姿勢と大きく関わっていることを確認してもらっていた。
20年以上前にこの方法なども考案し
当時の学会でも発表させてもらった

当時はこんな風に説明していた

20年以上が経ち

口腔と全身との関係は
今や、多くの医療の現場でも
問われる時代になってきました、

当時の貴重なスライドの一部ですが
こんな風に説明してたって・・
今更ながら、
姿勢咬合やってきて良かったと実感します。

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