発音のトレーニングで、こんなに元気になりました。

お風呂の中で
湿気のある場所で冬日は、乾燥しているので
発音の練習してもらいます。

最初は、声を出すだけで
咳き込んでいたり、
飲み込むのもうまく出来ない子どもたちが
トレーナー入れての
唇と、口腔粘膜、舌の運動のトレーニングを毎日して

そして、
口の中が潤ってきたら。。
このトレーニングに入ります。

お風呂で
たった5回
赤ちゃんが
大きく口を開いて、のどちんこ(口蓋垂)が
見えたら、言葉の準備をしているのですから
長くは泣くことが出来ないという

発音の姿勢の原理を使って

五秒間、大きく口を、目一杯あけます。、
そしてそのまま、あーーーーーーっと、大きく声を出します。
出しきったら、
唇を閉じて、つばをごっくん

口を大きく開いていたのに
つばが出ています。
口腔の筋肉を目一杯使ったからです。

こんな事を5回行っていただきます。

様々な発声の練習に入る前に
こんなことで、声がしっかりしてきます。

そして、声がしっかりすると
なぜか、目もしっかりしてきます。
鼻もしっかりしてきます。

そして、トレーナーでのトレーニング

赤ちゃんの時に
大きく口をあけないで
泣いている子どもたちは
ただ怒っているだけです。

でっかく口を開けて泣くようになると
呼吸がうまくできるようになるので
お腹がペッコリとします、

おっぱい食べた後でも
お腹がぺっこりします、

口を大きく開く
将来の顎関節症
歯並びの異常にも大きく関わる
唇と舌の関係が
最も発揮できる姿勢が
大きな口を開くという
しぐさなんですから。。。

学校で大きな声で音読させないなんて。。
泣いてる赤ちゃんをなだめてしまって泣かせないようにするなんて
拷問を行っている様なものです。

子どもたちは声を大きな口を開いて、ハッスルことで
ストレスの発散と、息を吐くことを覚えるのです。

子どもたちに時々、しっかり水を与えながら
口を大きく口をあかせて
発生させることは

成長にとって
最も大事なストレス発散方法であり
コミュニケーションツールを育てることにもなります、

扁桃が腫れている
低位舌の子どもたちが多くなり

無呼吸の大人も増えています。

今気道を大きく開くことは
正しい鼻呼吸に大きく影響を与えます。

未来歯科では
この段階から様々な
足から、口からのトレーニングを
お母さんたちと一緒に
行っています。

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