TCH、顎関節症、歯並びの異常。。全部同じ

TCHの特徴と言われる
舌に歯形の痕、頬粘膜に噛んだような筋、もしくは白いライン

安静空隙と言われる、安静時、つまりリラックスした状態になると
唇が閉じれて、上下の歯と歯との間には、舌が全体の歯を磨けるような隙間が開いていて、唾液が循環し、口の中を潤し、最近の繁殖を唾液の力で抑えることが出来る
自然とは、素晴らしいメカニズムを備えている

そのメカニズムを崩してしまうのが
現代生活。
楽を求め、辛さから逃れる。。
つまり目指すのは寝たきりで快適

子どもたちも、親元から離れないで
親にいつまでも育ててもらうような
親元は安全で、楽という育て方がされてしまうことも多くなった
(赤ちゃんの時の抱き方で大きく未来が変わる)

ご友达は、口を開いていても、誰も文句は言わない
身体グニャッでも文句は言われない。。

その内、悪いことを悪いと言うと、
逆に反感を持たれてしまう年齢に達する(ルールの欠如)

その時に、いわゆる悪い態度という
悪いくせによって作られた
口呼吸を起こす、呼吸と飲み込みの異常の発達した世界に入り込む。。

鼻で呼吸できないことは、頭はボワンとして、氣が短くなるかやる気が無くなるいわゆる意識が衰える呼吸が口呼吸という鼻が使いにくくなった姿勢(ここで敢えて姿勢という)

最近では、3歳でも、この子、すぐ怒るし、切れるんですと。。連れてくるお母さたちもいらっしゃる。。3歳で、この状況で5才児では、かなりの確率のよう。

何事も低年齢化している。
生活習慣病と言われる様になって久しいが
最初は成人病が生活習慣病という病名に変わっただけと思っていた方が多いのには驚く

実際には成人ではなく、幼児にも起こりだしている。子どもたちが成人病だから成人でも無いのに成人病ではあまりにもかわいそう、生活習慣が悪いから、なってしまうという病気だと定義付けた

まさに安静空隙の消失と言われるTCH(歯が食事以外で接触し続ける癖)は、顎関節症、歯並びの悪さの原因でもあるが。。
実際には、バックグラウンドに生活習慣病という病名が潜んでいる

つまり、最も生命活動に関係する呼吸と、消化というメカニズム
たった数分止まれば、命も落としてしまう呼吸と、じわじわと身体を蝕んで行く消化の異常
その2つが、筋肉の機能の低下を招く。
身体は一枚皮で出来ているのだから、どこかの機能が悪くとも全体に影響は及ぶ。
中でも脚が起きている間に、地面につかない姿勢(椅子に脚がつかないで座ること)が続くことは、15分以上で様々な問題を引き起こし始める。
今回被災地で椅子に座っていた人々の70%が血栓かできたのは、当然な結果かもしれない。
椅子に座リ続けることで骨折を起こすのが、老人が良く起こす大腿骨頭の骨折は、その部類になる
悪い癖は、全部、つながっている皮膚、粘膜、そして筋肉の内部にある神経系統まで影響は及ぼされる。。

いずれにしても、姿勢というのは、現在までの自分の位置、人生での今までの経過の位置として捉えれば、これからの位置(姿勢)を良くするのか悪くしていくのかを決めるのが、方向性であり教育であるようだ。
歯科は、最もそのくせがわかりやすい、口腔を扱っているのだから、定期的に子供の頃から予防に通うという習慣は、大きく未来を救う。

TCHは、呼吸と飲み込みのトレーニングを行う歯科教育で防げる病気の一つだと思われる。
歯周病を抜いて、歯が無くなる原因のトップになったTCHは、歯科では、今までにない大きな医療としての範疇を与えてくれた。

 

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