オープンバイトも、歯並びが悪くなるのも、歯が無くなるのも同じ原因 歯科医療は口腔ボリュームの改善が全てです【56】

歯並びで最も問題があるオープンバイト
と言われる上下の前歯の間に大きな隙間があり
奥歯しか当たっていないという歯並び

よく見てください。
奥歯が、無くなってしまった方
もし奥歯に歯があったら、
前歯が大きな隙間が開いてしまうのです。

(動画から、スクリーンショットで撮影していますので、わかりにくいとおもいますが、奥歯の上下二本ずつしか当たっていません。前歯は噛んでも大きな隙間が開いています。)

(簡単な器具で前歯で大きな食べ物を噛むという疑似トレーングをして、五分後の口の中です。本人も初めての経験と話してくれました。毎日、意識をもって行動する。つまり毎日5分程度のトレーニングを数分行うことと、適切なアプライアンスを使って口元を閉じる練習と、舌のトレーニングを行うのです。ごく普通の考え方が、現代食、現代生活という、大きな成長をなくしてしまう生活習慣が作り出した病気の一つと考えれば、当然な結果と、対処法。)

前歯が出っ歯、そしてオープンバイト
どんな歯並びにも大きく関わってくる同じ原因

それが、呼吸と飲み込みの問題
を起こす姿勢。。

歯が無くなる原因のトップ
食いしばり。。これは、奥歯の位置で噛むことしか、知らない病気
実は、低位舌・・と大きく関係・この問題は、実は、軟口蓋が、おっぱいの浅飲みの姿勢で、軟口蓋が、呼吸の成長のときに、浅飲みの姿勢で、ストレートネックの姿勢とともに下がってしまった。ストレートネックの姿勢は、その後の腰椎カーブの成長が10歳までという成長の長い時間(S字カープが成長せずに、平背という内臓が下がった、呑気症のために起こる脊柱の問題を作り上げた)に、脊柱の異変というよりも、内臓の位置関係の異常と言われる内臓下垂が、呼吸と嚥下の問題で呑気症という、口腔内では、低位舌、低位咬合、口蓋扁桃の成長不良、扁桃の炎症、頚椎の発達異常、胸椎発達の異常とともに、奥歯に食べ物を放り込んで、ほとんど噛まないで飲み込むというパターンの繰り返しによって、脳がこのパターンを正常と意識した姿勢が、食いしばり、オープンバイトの原因。
つまり、呼吸と嚥下の問題が成長の過程で、間違った方向へ成長したという、成長という問題に対しての体の使い方の教育の問題が解決されなかった現在の状態を、オープンバイト、低位舌。。などと言う。

そんな問題を一人ずつ解決する習慣をつけて
新しい良い呼吸と飲み込みの習慣を作り上げていくのが
私達歯科医療人の仕事です。

オープンバイトは、通常顎切りと言われる方法しか難しいと言われますが
老化の問題だと考えれば
意識レベルを上げる生活習慣の改善、口腔内ボリュームを向上させるトレーニングとアプライアンスで、成長がある場合には、年齢が関係なく、ほとんど改善されるのです。


こんな方も。何年も何年も虫歯も歯周病も

進行しない生活習慣を作り上げるのが
口腔内ボリュームの改善です。

今までの予防は、細菌のコントロールでしかなかった
これからの予防は、機能の改善を行う
その自身の力を向上させるトレーニングの上に作り上げられるべきで
主役は、ゲスト本人。
私達医療人は、脇役という立場をとり
医院は、成長の場であり
治療の場ではないスタンスをとることが
21世紀の歯科医院のあり方では無いかと提唱する


この問題がわかると
こういった症例も
原因は同じ
口腔内ボリュームの改善
自ずから、装置が違う
この症例は、以前ウェルデンツの臨床例で
デンタルダイアモンドにも出させてもらった
治療を行う上での仮の歯(ウェルデンツ)を入れた状態で
これほどの笑顔が回復される

私達が行うのは
口腔内ボリュームの改善を行うことで
呼吸と、嚥下のメカニズムの改善を行うことで
必然的にトレーニングに入れなくてはならないのは
倖せというイメージの最高の笑顔を毎日の生活に取り込むことが
最大のトレーニングだと実感するのです。

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