ペットボトルで立つ姿勢 お口の中の教育・・・歯科医療は口腔ボリュームの改善が全てです 【7】

ペットボトルを使った立ち姿勢のトレーニング
噛み合わせの治療に、10年以上前から使われていますが
(写真の横のポスターは、かわべ歯科で2007年の保険医療機関を辞めるという予告のポスターです.)

この方法は、青龍整体歯整会の札本先生が、
15年以上前から整体に使っていた方法ですから
スゴイですね.

ちょっとしたコツが必要ですが

身体のバランスと、足と
噛み合わせのバランスを
確認するテストとしても使えるのですから..

座禅ができるようになると
空という状態になります.
舌は、上顎につき
口元がきりっと締まり
歯と歯との間には空間ができます.
瞑想ができている状態でも同様な口腔内の
腔が形成されます.

噛み合わせのトレーニングでは
最も大事なのは
口腔周囲筋のニュートラルな状態を作り上げることです.
身体と、口の中と、周囲の筋群のバランスがとれるという状態を作り上げることが
最も大事な基礎となります.

簡単そうに見えますが
現代人は
姿勢が悪く
ペットボトルの水も最初は1/3ほどの程度から始まり、
1/2を越える段階になると
かなりバランスをとることが難しくなってきます.

笑顔トレーニングにも必要な方法です.
笑顔の姿勢では頭が動くことは無いのですから..
つまり下顎運動はあっても上顎運動は無いのです.
上顎運動は、頚椎を無意識に歪める行為で
近年の歯並びにも影響を大きく与えるオープンバイトの原因にもなります.
是非、行ってみてください.

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