正座も、こたつも・・・脚力がない場合には、椅子よりも悪い

日本人の座る姿勢
日本人の座る姿勢の基本は、
蹲踞、跪坐、正座
この3つが本来の座り方です.

今ではこの姿勢ができる日本人は少なくなってきています.
よほど足腰が丈夫な人でないと、
椅子よりも悪い全身の筋肉、褒めの異常を招いてしまいます.

椅子での問題点は、多くありますが..

問題は、もっと大きなところにあります.

椅子に長く座るのがなぜ悪いのか..

問題は、座るという動作の必要性にあるのです.
正座でも、すぐに立ち上がれる正座と、
立ち上がれない正座があります.

椅子の時よりも膝は、90度以上に曲がりますから、
問題は、現代人は、脚力がなく、
腰痛にもなりやすい後方姿勢をとるために、身体グニャッで座ると
内臓の圧迫は著しく、
もっと大きな問題を起こしているのです.

いずれにしても
足は地面にツキいずれかの形で、
地面を押す様に座る
膝よりは、お尻が上位にうり

上体は、前傾が正しく、
目線はまっすぐ

そして正しい姿勢では、
舌は、上顎前歯の裏側の通常スポットと言われる場所に接して
呼吸と飲み込みがし易い状態にあり
上下の歯牙は接触せず、数mili開いている状態が安静時空隙と言われる
上下の歯に対して口腔の筋群が正常に機能して
呼吸と飲み込みができている状態になっているのが
正しい姿勢では自然にその状態になるのです.

呼吸と嚥下がしっかりできる状態では
血流不全を起こしにくい状態でもありますから
早期に正しい姿勢と
母親の場合には
良い姿勢で子供を抱くことが大事な子育ての一歩でもあるのです.

椅子がダメだから、正座にするなんて考えは
現代人として生活が出来ない状態にしてしまうことにつながるのです.

立つ、座る、寝る
という姿勢が現代人の楽を求める姿勢によって
多くの病気と、その元になる異常な呼吸と嚥下機能を作り上げているのず.

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