歯ブラシ、させないんです。。でも甘いもの好きなんです。

口の中が、バイキンだらけなのに
バイキンの餌をどんどん与えて、

バイキンの出す毒素と情報が

脳を支配しようとしているのが
歯ブラシをさせない情報として
体が抵抗しているとしたら。。。

この情報の処理の仕方として、
バイキンのすみかを作っている。。なんて
知ったら。。
お母さんは、歯ブラシしますか、しませんか

発生学から考えると
生物は最初は腸とお口だけなんです
お口と腸は

実は、細菌ともバイキンとも言われる
ちっちゃな生命の住処として作られたのです。
そして食べて排泄するという便利なシステムが生物です。

その生物が、移動を始めたり
より良い環境を作り上げるようにしたのが
脳という司令塔なのです。

口腔内細菌と、腸内細菌はお互いに協力しあって
脳に伝達物質を送って
より良い環境を作っているのです。

そして

その環境が、最も整ってきたのが
人間です。進化という、動かないで
生命維持をできる環境を整えたのです。

バイキンの住処が、腸と、口
そして全身、皮膚にもバイキンが存在しないと生きていけないのです。
それほど人間には、バイキンも必要なんですが。。。
正常な大人で、バイキンは頭ひとつ分くらい。。
つまり4キロ程度が存在します。

如何に潔癖症と言われる人の性癖が間違っていることがわかりますね。
バイキンをみんな殺してしまうってのはありえないのです。

それでも、異常に増殖すると
体の方が弱っていくのです。
つまり悪玉菌とか言われる
体を破壊していくバイキンもたくさん育ってしまうのです。

体が弱ると
この悪玉菌と言われる細菌が異常に増えていまい
脳がコントロールが効かなくなってしまいます。

口腔内細菌は
中でも濃縮された細菌です。
唾液という抗菌力をもった中で生き残るのですから
まずは唾液の力を弱めるように体力を落として血液循環を悪くします。

つまり動かなくしてしまうのです
舌、頬が動かなくなると唾液は血液から作られますから
血流不全を起こします。そのため筋肉の活動が悪くなり
補助的な呼吸を始めます。
口呼吸です。

適度な乾きが湿地帯のような環境を築き
バイキンを大量に保存するようになります。
歯は、絶好の隠れ家です。

子どもたちの体を蝕むバイキンが
いっぱいに育つためには、
糖質、しかも二糖類のショ糖が最も手っ取り早く
次に澱粉などです。
たった3分でバイキンの食べ物のブドウ糖に変わってしまうのですから。。
バイキンの繁殖は
凄まじい物があります、

学校でも、保育園でも、家でも歯ブラシをしない子どもたちがいます。
この子どもたちは歯ブラシを好みません。。

できれば歯ブラシができない子どもたちには
歯ブラシがいらない食事と生活習慣に変えて欲しいですね。

そんな食事があるのか。。

ヒント。。
野生動物は、歯ブラシしませんが
虫歯にもなりませんよ。。

ということで、
子どもたちに人間として生活させるには
歯ブラシができないのですなく
させる、そしてそれでも足りませんから、
予防歯科に通う、

このシステムを国が推進して、しっかりと欧米並みに評価される金額にしていけば
日本も治療では儲からなくて、予防が儲かるというシステムにかわり
社会に貢献できる歯科医療が立ち上がる

予防は、できれば歯が生える前から見てくれるところ。。
この時期からの予防は、一次予防の前だから、
確実に生活に取り込まれます。

良い状態にどんどんなっていく良い癖をつけるのが
予防であり、リマインダー効果です。

そして姿勢の指導は食べて排泄させる大事なルートの確保です。
家族全員で生きる教育としての
予防を受けて欲しいですね。

 

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